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こやまケア全国研究発表大会<社会福祉法人苗場福祉会>

2014年11月3,4日、東京都府中市、クロスウェーブ府中において、2014年こやまケア全国研究発表大会が開催されました。

11月3日に6つの分科会に分かれ、それぞれで14事例を発表し、その中から一つの事例を選び出して4日に「もう一度聞きたい事例発表」として6事例が発表されました。

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最初に「トップマネジメント研修実践報告」として、班ごとに「私たちの決意」としての決意表明がありました。
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全84事例、いえ、各法人での事前選考なども含めるとこの数倍になる事例の中から6事例が選ばれ「もう一度聞きたい事例発表」として発表がされました。

見事、苗場福祉会からも選ばれて、トップバッターでの登場です。
選ばれたのは、特別養護老人ホームまほろばの里川治 中村孝さんの「驚きの効果!秘密の内服カード!」です。
中村さんは平成25年度新卒として入職後1年半位での快挙です。若手のホープとして、新しく入ってくる新入職員の皆さんにも励みになりますね。
非常にわかりやすい仕組みと既に実績が上がっていること、どの施設にでも取り入れることのできることなどが高く評価されました。
プレゼンテーションもしっかりと理論付けがされた構成で、資料もとても見やすくわかりやすい発表でした。
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後に続く事例発表もさすが選ばれただけのことがある、聞きごたえのある内容でした。
聴衆もぐっと惹き付けられ、食い入るように聞いていました。
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全ての発表が終了したところで、湖山代表からのサプライズ! 

グループが目指すべき原点とも言える内容をテーマとした発表ですが、残念ながら選に漏れ、代表より来年はさらに内容や裏付け、プレゼンテーションにも磨きをかけて発表してもらいたいとの事。

「しなない!!~誤嚥性肺炎・低栄養高リスクを抱えて~」(介護老人保健施設キーストーン)が選ばれました。
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続いて今年はアメリカへの海外視察研修がありましたが、その参加者による報告がありました。
中心となって発表したのは苗場福祉会 アーバンリビング鳥屋野の機能訓練士 佐藤靖彦さんでした。
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昼食を挟んで午後からは基調講演。

「つくり笑顔アドバイザー くらうん もっちい」こと、望月美由紀氏。
演題は「笑顔で楽しい介護のススメ」です。

ご自身が鬱から立ち直った経緯や結婚直後のご主人の発病、他界。
そんな経験の中から笑顔の大切さやその及ぼす影響などについてお話しいただきました。

パフォーマンスたっぷりのご講演で、会場も一緒になって大笑いの楽しく、そして深く感動的な講演でした。
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最後は湖山泰成代表より全員に対して熱いメッセージが贈られ、こやまケア全国研究発表大会は幕を閉じ、新潟から来たメンバーはバスで帰路につきました。

今回は取材を兼ねて参加させていただきましたが、湖山グループの取り組みを誇りに思いました。新卒者のリクルートに自信を持ってこやまケアについてお話しすることが出来ます。
貴重な機会をいただきありがとうございました。

◇撮影日時:2014年11月4日
◇撮影場所:東京都府中市 クロスウェーブ府中 大ホール
◇撮影者 :岡村昌幸(CANON EOS60D/TAMRON 18-270mm f3.5-6.3)

(2014年11月5日 写真・文 苗場福祉会 総務部総務課 岡村昌幸)