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エジプト文化交流イベント、港区芝高齢者在宅サービスセンター(前編)

1月6日(木曜日)、港区芝高齢者在宅サービスセンターにて、エジプト・アラブ共和国大使館ムハンマド・カドリ氏協力のもと文化交流イベントが行われました。
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ムハンマド・カドリ氏

関連記事: ムハンマド・カドリ氏(エジプト・アラブ共和国大使館)、施設イベントへの協力を快諾

このイベントに関する記事を今回の(前編)と次回の(後編)の2回に分けてお届けします。

エジプト・アラブ共和国大使館二等書記官ムハンマド・カドリ氏とそのご家族はエジプトの民族衣装を身にまとって登場してくれました。

はじめにムハンマド氏は流暢な日本語でエジプトの地理・歴史の概要を紹介。

国土の94%を砂漠が占め、人が住めるのはナイル川流域の6%ほどの地域。エジプトが「ナイルの賜(たまもの)」と言われるゆえんはここにあります。現在の人口は8000万人ほど。

エジプトといえばやはりピラミッド。このピラミッド、だいたい何基ほどあるかご存じでしょうか?
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スクリーン手前でマイクを手にしているのはムハンマド氏の3歳の息子さん

テレビなどを通して目にする大きく立派なピラミッドはそう簡単に作れそうにありません。よって、せいぜい5基から10基くらいなのではないか、と私は勝手に想像していました。

ムハンマド氏によれば、現在発見されているものは、大小合わせてなんと109基もあるそうです。

こうした地理・歴史の紹介に続いて、エジプト民族の生活についての紹介がありました。

異文化や異民族のありかたについて知ることは人の知的好奇心をくすぐります。

とりわけ、書物や映像などのメディア経由ではなく、その文化や民族に属する当人の口から語られる場合、なおさらのこと引きこまれてしまいますね。

(2010年1月9日 阿久澤 騰)