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DSファミ☆いちご大福のおやつ作り◆医療法人社団平成会◆

みなさん、こんにちは(^o^)

最近暖かいお天気が続いていますね! 今日は14日に行われましたおやつ作りの様子をお伝えいたします。

何を作ったかと言いますと、春らしく「いちご大福とさくら大福」です!!

まずは「いちご大福」からですが、ボールに白玉粉と豆腐を入れて混ぜ、水を少しずつ加えて混ぜます。

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混ぜたら鍋に入れ、もちもちになるまで火にかけますどんっ(衝撃)

030.jpg

バッドに片栗粉を入れ、もちもちになった生地をうちわで冷まし、40個に丸めますグッド(上向き矢印)

主役の美味しそうないちごも切っていきますかわいい

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あんこも40個丸めますわーい(嬉しい顔)

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いちごをあんこで包んで、伸ばした生地にいちごあんを包めば出来上がりexclamationexclamationexclamation

続いて「桜大福」ですが、ボールに白玉粉、豆腐を入れて水とよもぎを少しずつ加えてよく混ぜますモバQ

混ぜたらモチモチになるまで火にかけますどんっ(衝撃)片栗粉を入れてうちわで冷まし40個に丸めまするんるん

049.jpg

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さくらの塩漬けはすり鉢ですって、半分はあんこ、半分はクリームチーズに混ぜますぴかぴか(新しい)

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生地をのばしてさくらの塩漬けとあんこ、チーズを包めば出来上がりexclamationexclamationexclamation

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「おいしいよ~」
大福からのぞいたいちごが美味しそうですね黒ハート

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「ほっぺた落ちそうだ~」と完食されていましたわーい(嬉しい顔)

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みなさん、本当においしそうに召し上がっていましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

来月もほっぺたが落ちそうなおやつ作りを行いますので、お楽しみくださいるんるん

それでは次回の更新をお楽しみにかわいいかわいいかわいい

平成28年3月18日 医療法人社団平成会 デイサービスセンター☆ファミリアーレ 根本リボン荒木

10月24日のファミマ号の記事が各メディアに掲載されました(医療法人社団 平成会)

 平成23年10月24日に福島県会津美里町にある介護老人保険施設グリーンケアハイツに来ていただいたファミマ号の記事が各メディアに掲載されました。
medhia
 当日の夕方にはNHKの夕方18時10分からのはまなかあいづやテレビ朝日のsuper J チャンネルなどで放送され、また翌日には、朝日新聞や福島民報・福島民友の地方紙にも掲載されました。
 webニュース等でも掲載されましたので、是非ご覧ください。

朝日新聞
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http://www.healthcare-design.net/wp-content/uploads/2011/10/20111025asahi.jpg
福島民報
http://www.healthcare-design.net/wp-content/uploads/2011/10/20111025minpo01.jpg
http://www.healthcare-design.net/wp-content/uploads/2011/10/20111025minpo.jpg
福島民友
http://www.healthcare-design.net/wp-content/uploads/2011/10/20111025minyu01.jpg
http://www.healthcare-design.net/wp-content/uploads/2011/10/20111025minyu.jpg
Asahi.com
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001110250002
福島民報web
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/10/post_2261.html
毎日jp
http://mainichi.jp/flash/news/20111022k0000m040031000c.html
日経系列
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=294668&lindID=2
Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000073-mai-soci
Garbagenews.com
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1021&f=column_1021_004.shtml

(2011年10月28日 医療法人社団 平成会 法人事業本部 伊藤静夫)

ファミマ号が来て下さいました<医療法人社団 平成会>

10月24日、ファミマ号がグリーンケアハイツに来て下さいました。

福島県で最初のファミマ号です。

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ファミマ号についてはこちらをご覧ください。

グリーンケアハイツでの開店時間は10:30~12:00の1時間半です。

初めて見るファミマ号。

豊富な品ぞろえに、お客様も喜んで買い物をされていました。

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車椅子のお客様には、ファミリーマートの職員さんが

欲しい物を聞きながら取って頂くなど、

丁寧な対応をして頂く場面も多く見られました。

お客様の買い物が落ち着いた後は、

職員が行列を作るほど並んでの買い物です。

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移動販売車ということで、職員もいつもの買い物とは違う雰囲気で

わくわくしながらの買い物を楽しんでいました。

今日の様子を見ていると、お客様や職員に笑顔が絶えず、

商品を届けて頂いただけでなく、

笑顔も一緒に届けて頂いたような気がします。

また、グリーンケアハイツ、併設するかりんのお客様、職員のみならず、

近隣に住んでおられる方もお越し下さり、

大盛況のうちに閉店を迎えました。

ファミマ号の皆さん、ありがとうございました。

(2011年10月24日 医療法人社団平成会 法人事業本部 小柳秀則)

東日本大震災第3回公開シンポジウム満員御礼とご報告

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2011/10/20(木)13:30より
第3回 東日本大震災 医療・介護 公開シンポジウムが開催されました!(全三回)

晴天に恵まれ、今回も満席でのご参加本当にありがとうございます。
大変たくさんの方々にお越しいただきました。
重ねて感謝申しあげます。

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■ 第1部は 被災施設・被災者受け入れ施設からの報告 と致しまして
湖山医療福祉グループ経営理事を致しております、山内一枝、
健康倶楽部館「ファンコート郡山」(福島県郡山市)施設長をしております草野祐美、
介護老人保健施設「グリーンケアハイツ」(福島県会津美里町)介護長根本雅之、
特別養護老人ホーム「みどりの郷」(福島県二本松市)部長代行の齋藤栄が講演致しました。
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震災と原発との両方に日々心を痛め、ご利用者様、職員、地域の方々、たくさんの思いを報告致しました。
福島に施設があることで、放射能に対する思いもございました。
震災から今も変わらず、日々福島の方々みなさんが心を痛めているということです。
東京では既に震災のテロップはなくなりましたが、福島県では今でもテロップが流れているということです。

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■第2部では「提言 ―復興と新たなまちづくりに向けて―」
谷口博昭先生(芝浦工業大学大学院教授・元国土交通事務次官)
岡村宏先生(芝浦工業大学先端工学研究機構ライフサポートテクノロジー研究センター・教育支援センター教授)
にご登壇いただきました。

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震災後のまちづくりなど、大変参考になるお話を頂き、町と人が今後どのようにつながるかの大切さを感じました。
行政の方や当職員も参加していたようですので、参加いただいた方々にはそれぞれに参考になるお話であったのではないかと思います。
貴重なお話をお伺いできる機会でございました。

おかげさまにて全三回に渡るシンポジウムを全て満席にて終了することができました。
ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

震災のシンポジウムの開催費の半分は赤十字社を通しまして義援金になることになっております。
このシンポジウムもこれからの震災の対応の、何かのお役に立てたことと信じております。

本当にありがとうございました。

川崎市 添田市議 東北入り活動報告<2011/07/18>

川崎市 添田勝市議より東北入りされました活動の報告を頂きましたので、現地の状況をお伝えすべくご紹介いたします。
添田市議は湖山医療福祉グループOBであり、この度の震災での活動報告を頂きました。
福島ご出身でボランティア活動・復興活動に大変力を入れていらっしゃいます。

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<<故郷福島の放射線量、まだまだ、厳しい状況>>

今日は、ガイガーカウンターを持参し、「計画的避難区域」、

いわば、「入れないわけではないが、計画的に避難すべき地域」を

中心とした、放射線量の調査を行いました。

第一原発から20k圏内の「警戒区域」、いわゆる「入れない地域」を除けば、

福島県内で群を抜いて、放射線量が高いとされる、飯舘村を中心に測定しました。

まず、飯舘に入る前に測定したのは、みどりの郷がある二本松市、こちらは1 μSv/h

(毎時マイクロシーベルト)未満という結果でした。

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とはいえ、0.1μSv/h前後の川崎や他の首都圏と比べれば、比較にならないほどの数値です。

そして、次は川俣町という、二本松と飯舘の間にある町の結果です。

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この数値は飯舘村との境にある場所ですが、3μSv/hを超えています。

飯舘に入る前に、これだけの数値が出ますと、いくら福島出身者とはいえ、

正直、動揺してしまう自分がおります。

そして、飯舘入り。全村避難を余儀なくされたため、あたりに人影はなく、

ただ、むなしくガイガーカウンターの高い数値を超えると鳴る、電子音だけが

響いていました。

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4.8μSv/h超という、極めて深刻な値。これでは当然、子供はもちろん、

大人も含め、全ての人が住めない状況と言わざるを得ません。

いわずもがな、早急なる東電と政府の対応が求められます。

とりわけ、迅速な東電の補償が必要ですが、彼らはその気は

ほとんどないに等しいでしょう。もちろん、原発の最前線の

現場で頑張っている人は別にして、幹部たちはいかに、補償額を

減らすかに没頭しています。

やはり、一企業はそんな補償をしたくないのが本音であるし、

その補償額を巡って、住民と百戦錬磨の東電交渉役とで対立しても、

情報がふんだんにある東電が優位に決まっています。

そこで、賠償スキームについては、政府が一旦、住民を保証し、その後に

政府が東電に賠償額を請求するというものを、私は推進します。

これは、自民党の河野太郎さんが言っていたものですが、私はそんな時こそ、

党派を超えて、一致団結して、原発対応にあたるべきと思います。

ちなみに、南相馬の方の話によれば、今まで、こうした放射性濃度が

高い地域に足を踏み入れた政治家はほぼ、皆無に近いそうです。

私は政治家こそ、危機迫る最前線の現場に駆けつけ、その状況を体感し、

あるべき政策を実現すべきと、つくづく思いました。

国会のごたごたを見ると、本当に彼らには何も頼れないと実感します。

「そんな暇があるならば、放射性濃度の高い現場で実際に作業して額に汗し、

考えろ」と、全ての国会議員に言いたくなります。

そうすれば、時間的に「そんなことをしている暇がない」ことに、

彼らも気づくはず。

と言っても、なかなか、そんな腰の軽い議員はいませんので、引き続き、

自分は自分で故郷福島と川崎との懸け橋になるべく、努めていきます。

川崎市 添田市議 東北入り活動報告<2011/07/17>

川崎市 添田勝市議より東北入りされました活動の報告を頂きましたので、現地の状況をお伝えすべくご紹介いたします。
添田市議は湖山医療福祉グループOBであり、この度の震災での活動報告を頂きました。
福島ご出身でボランティア活動・復興活動に大変力を入れていらっしゃいます。

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<<要介護避難者支援に学生奮闘!>>

今日は、昨日のブログでご案内したように、私が介護士時代にお世話になった、

湖山医療福祉グループの福島県二本松市にある施設、特別養護老人ホーム

「みどりの郷」にて、活動させて頂きました。

 

学生たちに課したのは、主に、昨日の南相馬での経験を活かした、

要介護避難者の方を中心としたご高齢者への話し相手ボランティアです。

全員が平成生まれの彼らにとっては、80歳代以上の方が多いこの

施設の場合、自分達の祖父母よりも年上の方との交流という

ことになります。ちょうど、私の世代の祖父母くらいの方々です。

 

というわけで、はじめは彼らも戸惑っていたものの、ご高齢者の優しさと、

職員の方の親身な指導により、大いに楽しみながら、ボランティアを

行えたようでした。

とりわけ、私のかつての大・大・大先輩に当たります、稲本施設長と

斎藤事務長には、私ともども、昔のように大変、お世話になりました。

(ただ、今でもお会いすると緊張しますが・・・(汗)&()

soeta07172__efbc92:縫物が得意な方から、そのやり方を教わっているところ。

 

当初の予定は、学生が話し相手ボランティアに来て、ご高齢者を元気づけるということ

でしたが、逆に、彼らの感想によれば、彼ら自身が多くの学びを得た機会となりました。

とはいえ、ご高齢者にとっても、孫よりも若い学生との交流は、よい刺激になられたご様子で、

お互いにとって、非常に意義あるひとときとなった気がします。

 

しかし、それも昔と変わらず、温かく私たちを受け入れてくださった、湖山医療福祉グループの方々の

おかげですので、この場を借りて、改めて感謝いたしたいと思います。

本当に有難うございました!

 

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Yell from KOBE様より支援物資を頂きました。(医療法人社団平成会)

平成23年4月25日(月)、「Yell from KOBE」様より支援物資が送られてきました。
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ご支援ありがとうございます。

二本松市出身で、東京都在住の佐藤様はじめご友人の方々が、自家用車にて特別養護老人ホームみどりの郷まで支援物資を届けていただきました。トイレットペーパー、ウェットティシュ、マスク、オムツ等大変貴重な品物を提供いただき本当にありがとうございました。
ご連絡をいただければ必要な物資を調達支援していただけると温かいお言葉を頂戴しました。
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左より、佐藤様 鈴木様 佐藤様

(湖星会  齋藤)

竹田先生みどりの郷来所

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本日(3月30日)、特別養護老人ホームみどりの郷に竹田先生がご来所されました。施設に避難されてきた東北地方太平洋沖地震の被災者の健康診断にはるばる東京より支援物資とともに車でお見えになられました。
受診されたお年寄りは先生の診療とお話に大変安心された様子でした。

東北地方太平洋沖大地震(3月17日) グリーンケアハイツ

2011年3月16日午後、グリーンケアハイツ(福島県会津美里町)には、西日本ブロック(湖山医療福祉グループ)の法人などからの救援物資が、特別養護老人ホームこころの杜(新潟県南魚沼市)経由で到着しました。全国各地で施設を運営している強みがこういった危機的な場面で発揮されることを実感します。
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トラックから積み出しして施設内に運びます(3月16日)
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4t車で箱いっぱいの救援物資です。積み込みも大変だったのでしょう。
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グリーンケアハイツでは、震災によるインフラのダメージはありませんが、ここ数日寒い日が続いており熱源の確保が必須です。ただ重油などが十分に出回っていないために業者折衝しながら確保に努めています。
施設内では粛々と介護サービスが提供されており通常の環境とは大きく異なりますが、お客様には可能な限り不快を感じることがないように職員が全身全霊を傾けています。
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福島第一原発のトラブル情報が過少申告すぎるきらいがあり、福島県内では疑心暗鬼となっていることを肌で感じます。実際に福島(浜通りが主)から脱出する方も少数派ながらいらっしゃるようです。会津美里町では樫葉町から避難された方が800名がいらっしゃるようです。現状では原発から20キロの避難範囲が広がると郡山等の市街地を抱えた市町村があるが故か?避難エリアの拡大に踏み込めないのか?それとも無策なのか? 疑心暗鬼になっており、頼りになるのは行政情報ではなく、テレビ、ラジオなどの報道情報というのが実情です。福島県内外で情報の受け止め方に相当の格差があります。

「東北電力のエリアにある東京電力の施設」が福島第一原子力発電所です。そのことに対しての深い理解が必要です。

他方、物流も滞りがちであり、車両の燃料補給も厳しく乗り合わせ、バスストップ方式で自宅送迎を行うなど工夫をしながら難局を乗り切ろうとしています。

高齢者施設においても、大勢の方に対応したいという気持ちはあっても、もし施設で感染症に発生しても通院、入院できる病院もない状況であり施設が機能しなくなる懸念があり対応に踏み切れないのが施設側の本音でしょう。

今はこの懸念が結果として杞憂に終わることを願わずにはいられません。
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終日、降雪の絶えない日です(3月17日)。

(2011年3月17日 香山 英司)

東北地方太平洋沖大地震(3月15日) グリーンケアハイツ

2011年3月15日夜、原発事故による被災を避けるための緊急措置として、会津美里町のグリーンケアハイツに郡山の事業所からお客様の移動を行いました。

15日午前、急きょ決定し、貸切バス、トラックの手配を行い、お客様54名が当面の間、グリーンケアハイツで避難生活を行うことになります。

15日夕方に郡山を出発し渋滞を抜けながら20時以降、順次到着するお客様やお客様の荷物の到着するとともに職員が連携して対応する場面を撮影しました。
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被災地からのお客様を受け入れる旨の掲示を玄関に貼りだしました。
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受入の具体策について話し合いをするスタッフ(3月15日19時ごろ)
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ベッドや布団を並べてグループホームなどのお客様のお休みいただきます。
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長時間の移動のために、はやく休んでいただこうと移送の指示をしています。
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食糧はおにぎりの牛乳のみ。物がありません。
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移送が一段落して今後の対応策について協議します。

また、県より浜通り地区の被災者の受け入れ要請があったために急きょですが、お客様の受け入れを決めました。ここがゴールではなく、これからがスタートとなります。

「天罰」という方がいると報道されました。政治的な発言はしたくありませんが、懸命に対応しているわれわれお客様や職員、そして被災地で懸命に生きている方々に対して、このようなことばを発する方が、首長にならないことを祈らざるを得ません。

(2011年3月16日 香山 英司)