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湖山医療福祉グループ

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動画【緑愛会】フレッシャーズフェス2017

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平成29年10月10日~11日に開催された

【湖山医療福祉グループ フレッシャーズフェス2017】

今年度のフレッシャーズたちのプレゼンテーションをご覧ください!



【緑愛会】フレッシャーズフェス2017【湖山医療福祉グループ】

https://youtu.be/NpVO26h_-r4




おまけ

【緑愛会】フレッシャーズフェス2017【先輩職員より応援メッセージ】

https://youtu.be/DkIlbFTcIHw






湖山医療福祉グループ  http://koyama-gr.com/

医療法人社団 緑愛会 http://ryokuaikai.com/

社会福祉法人 緑愛会 http://s-ryokuaikai.com/

株式会社テイクオフ   http://www.tokoshie.net/



(2017年10月13日 医療法人社団緑愛会 介護老人保健施設かがやきの丘 高橋)

緑愛会こやまケア事例研究発表会<医療法人社団緑愛会>

9月29日、毎年恒例となっている研究会が行われました。

こ まやかな気配り
や さしい笑顔
ま ごころ込めたお付き合い

を大切にし、日々のケアを行っています。

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こやまケア推進委員若手の司会進行により、事例研究発表会がスタートしました。
ちょっと緊張ぎみふらふら

それぞれの事業所の特色を生かし、様々な取り組みが発表されました。
年々レベルが向上しています。

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活発な質疑応答が繰り広げられました。

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佐藤本部長、乾院長をはじめとするオブザーバーの方々からも、アドバイスを頂きながら進めていきました。

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介護予防教室で行っている湖山オリジナル体操を実施。

オブザーバー、審査員が代表者を選考している中、参加者はほっとひといき 心と身体をほぐしました。

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オブザーバー、審査員が評価表の結果と審議により、全国大会へ6事例が決定!

◆緑愛会10施設御利用者情報一元化によるサービス向上
-緑愛会地域医療連携室

◆当院の全部署参加型危険予知トレーニング導入による意識向上
-川西湖山病院

◆生きがいをみつけて
-かがやきの丘

◆在宅生活の継続のために~できるだけ自分の力で生活したい!~
-友結

◆回想法を取り入れて
-グループホームゆらり

◆生きる力を引き出すために~選択レクリエーションの導入~
-楓の家

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頑張ってきてください!

これからも、お客様がその人らしく過ごせるよう、チーム一丸となって取り組んでいきましょう。

(2013年10月04日 医療法人社団緑愛会 川西湖山病院 看介護部長 長谷部)

第一回 東ブロック大規模施設サービス部会<医療法人社団緑愛会>

7月23日~24日、山形県にて【東ブロック大規模施設サービス部会】を開催しました。

湖山グループは近年、介護へのニーズの多様化により特に中小規模の施設が多く開設されていますが、

介護保険が施行された当初よりグループの根幹をなしているのは

なんといっても介護老人保健施設や特別養護老人ホームなどの大規模施設です。

今回の研修では『連携強化によるチーム力アップ』をテーマに大規模施設のリーダーを育成します。

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介護の技術やサービス業として接客ができることはもちろん、

リーダーはお客様のみではなく職員にも目を配り、

施設全体としてのケアの質を保つようにしていかなければなりません。

参加者はこの研修でリーダーとしての視点を持つことができたでしょうか。

大規模施設ともなると職員の数も多いので大変かと思われますが、

学んだことを活かして施設ですぐに実践していただきたいです。

(2013年07月26日 医療法人社団緑愛会 事業本部 高橋)

栄養士講座✿春に向けてのカラダづくり✿(三田・神明・虎ノ門いきいきプラザ)《湖聖会東京》

冬の間にたまった老廃物を排泄しよう!
…ということで、神明いきいきプラザでは春のカラダケアをテーマに栄養士講座を開講しました。
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今月の食養生茶は「春のカラダすっきりティー」
ネトル(西洋イラクサ)とダンデリオン(西洋タンポポ)のブレンドティーとドライナツメです。
こちらのブレンドティーは利尿作用があり、カラダの中の余分な水分を排泄してくれます。
ナツメは胃腸を丈夫にし、気持ちを落ち着かせる効果があります。
春になるとソワソワしたりイライラする人にはおススメです。
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栄養士講座は毎月1回テーマ別に開催いたしておりますが、今回はリピーターの方に加え、新しいお客様もたくさん来てくださいました。
やはり暖かくなると、何かを始めてみたくなるのでしょうか…
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老廃物を効果的に出す7つの食べ物を紹介しました。
キャベツ・白菜/カブ・大根/ほうれん草・小松菜/たけのこ/きゅうり・ゴーヤ/わかめ・昆布/お茶
ご紹介したもの以外に、ご家庭での美味しい食べ方を参加者のみなさんからご紹介いただきます。
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主婦の方々からは、たくさん料理名が上がり、会場は盛り上がりました。
キャベツと桜えびのギョウザ、大根のシーチキン煮、たけのことひき肉のはさみ揚げ、ゴーヤの天ぷら、ひじきと新玉ねぎのサラダ等々…
どれも簡単に作れて、美味しそうなものばかりです。
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質問コーナーでは、田中先生が一人ひとりに合わせたアドバイスを丁寧に応えてくださいました。
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次回は「春本番!香り食材で春の不調を改善」がテーマです。
春は香り野菜がとても美味しい季節です。美味しく食べて、健康になれる知識を是非栄養士講座で取り入れましょう♪
薬膳茶もお楽しみに!

◇ 開催日時:平成25年3月29日(金) 12:30-13:30
◇ 開催場所:神明いきいきプラザ 集会室B
◇ 記事作成者・企画担当:総合運営 野々山由佳

健康講座を開催しました(三田いきいきプラザ)《湖聖会東京》

3月16日、10時半から、健康講座を開催しました。
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講師は、銀座医院整形外科医の斉藤吉由先生です。
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テーマは、「変形性膝関節症」
変形性膝関節症とは?
4つの膝の痛みのタイプについて。
ロコモ(骨折や転倒、関節疾患などの運動器疾患)が原因で要介護要支援になる方が、多いとのこと。
最後は、日常生活での工夫や膝体操も教えていただきました。
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1時間の終了予定が、盛んに質疑応答も繰り広げられ、大変盛り上がりました。

「痛みは注意信号だ」
無理なく運動を続け、いつまでもいきいきと生活していきましょう。

◆開催日時:平成25年3月16日(土)10:30~12:00
◆開催場所:三田いきいきプラザ集会室C
◆記事掲載日:平成25年3月16日
◆記事掲載者:郡市綾乃

「震災後2年を迎えてーコミュニティはどうなったか」(神明いきいきプラザ)《湖聖会東京》

3月14日(木)、芝会議まちづくり部会と神明いきいきプラザ共催の防災シンポジウム
「震災後2年を迎えて-コミュニティはどうなったか-」が開催されました。

60人近くの方が参加してくださり、メディアでは伝わりきらない被災地の生の声を聞くと共に、
私たちが被災地の復興や将来起こりうる震災に向けてどのようなアクションをとっていくべきか、
活発な意見交換が行われました。
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第1部は基調講演。
被災地の復興に関わってきた4名のゲストをお迎えし、それぞれの立場からお話をいただきました。

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一人目は、アーティストとして震災の記憶を未来に残す
「メモリアルアートプロジェクト」や「桜3.11」プロジェクトを
進めておられる、村上タカシ氏。

震災直後には仙台市に集まったNPOやボランティアによる
機動力の高いネットワークを作り、緊急支援活動に奔走されました。

時間の経過と共に復旧から復興へと活動の内容は変化しており、
震災がまだ収束していないことを伝えてくださいました。

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↑村上氏主催のNPO《MMIX Lab》からのメッセージ。
こちらは「メモリアルアートプロジェクト」で保存されているがれきです。
硬い金属の標識がぐにゃぐにゃにねじ曲がっており、津波の威力が生々しく伝わってきます。
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2人めは、行政職員として被災地に2回出向し支援活動に従事された
福嶋一平氏。
罹災証明書の発行で建築分野の専門能力を発揮しておられました。

震災後1ヶ月以上休日もなく働き続けた現地の自治体職員の様子を
伝えてくださり、

「働きづめで倒れる人が多く、行政職員のケアの必要性を感じた」

と語ってくださいました。

 

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3人目は、「3.11からのヒカリ」実行委員会代表の斉藤道有氏。
昨年より、3月11日夜に気仙沼で光の柱を立ち上げるプロジェクトを
進めてこられました。

ご自身の震災体験と過去幾度も津波被害にあってきた
気仙沼の歴史などに触れながら、

「必ず来る震災に対しては迎える意識が重要」

と語ってくださいました。

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4人目は、コミュニティアーティストの門脇篤氏。
震災当日は県外におり、交通が途絶えたため自転車で
埼玉から仙台まで帰還したというつわものです。

アーティスト仲間と共に石巻の仮設住宅にておしるこを振舞ううちに
住民同士の活動が活発化したという「おしるこカフェ」の事例や、
石巻の小学生たちによる子ども新聞などを紹介してくださいました。
「被災した人々は、やっと現実を受け入れて生きられるように
なってきた段階だ」と。
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↑石巻子ども新聞。
小学生が町の人々に率直な質問を投げかけながら
取材し、記事を作成しています。

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第2部は、「みんなで語ろう、震災とコミュニティ」。
来場者と4名のゲストの皆さんで、活発な質疑応答がなされました。
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最後は、村上氏より
「復興には行政と民間組織の協働が重要。待つばかりでなく自分たちから積極的に動くことが大切だと思う。」と一言。

神明いきいきプラザも、地域の皆様との協働を大切にしながら、
災害に備えた体制作りにも取り組んでまいりたいと思います。

開催にご尽力いただきましたパネラーの皆様、芝地区協働推進課ならびに芝会議まちづくり部会の皆様、ご来場いただいた皆様、
まことにありがとうございました。

◇ 開催日時:平成25年3月14日(木)18:00~20:00
◇ 開催場所:神明いきいきプラザ集会室A・B
◇ 企画・記事作成:神明いきいきプラザ 石橋

接遇研修 (医療法人社団湖聖会<東京>)

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3月3日(日)、芝地区いきいきプラザ(三田・神明・虎ノ門)の職員が神明いきいきプラザに集まり、外部講師を招いて、接遇研修を受講しました。基本的な接客応対やおじぎなどをグループワークや実践練習を通して学びました。

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熱くディスカッションをしています。

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基本的なマナーからはじめ、自分自身を振り返りましょう。

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演習開始!

接遇は社会人として基本的なことですが、改めて自分を振り返ってみると、まだまだ足りない部分が多いなと気付かされました。お客様にもっと気持ちよくいきいきプラザをご利用いただけるよう、職員一同、日々、自分を成長させていきますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

開催日時:平成25年3月3日(日)
開催場所:神明いきいきプラザ
記事作成者:神明いきいきプラザ 伊藤

能動的コミュニケーションが更なる質の向上へ~東ブロック 第2回栄養部会~<医療法人社団緑愛会>

平成25年2月19日~20日に山形県米沢市において、
湖山医療福祉グループ東ブロック第2回栄養部会が開催されました。

前回の栄養部会で取り組んだ「食事の満足度・質の向上」について
各事業所で見直しを行い、今回の部会で成果を発表して頂きました。

まだまだ取り組みの途中・・・不十分だった内容や新たな課題に
受講生やオブザーバーから意見を頂き、、
各自・各事業所での質の向上につなげることができそうです。

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私たちは日頃から介護・看護・リハビリ・栄養などの各分野の専門性の高さと
多職種によるお客様への関わりを大切にしております。

今回は栄養科という専門分野にとらわれることなく、
普段はあまり勉強する機会の少ない、多職種間のコミュニケーションについて学びました。

004-02「コミュニケーション能力の向上について」の講義の様子

まずは自らのコミュニケーションスタイルを分析し、
自分のタイプからどのように部署や多職種に働きかけていくか・・・
普段はあまり意識せずに報告や連絡を行っているだけに、
分析していくとなかなか深く難しいですね。

004-03「コミュニケーション能力向上による自己改革」

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今年度の部会はこれで終了しますが、
前回から続く「食事の満足度・質の向上」についての課題を
コミュニケーションを有効活用してさらなるサービスの質の向上につなげていってほしいです。

テッテレー♪(・∀・)

個人のレベルアップにより事業所およびグループとしてもレベルアップしました!

(2013年03月05日 医療法人社団緑愛会 事業本部 高橋)