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かがやきの丘さくら棟「4月の創作活動」 【医療法人社団 緑愛会】

~ようこそさくら棟~
さくら棟にも満開の桜が咲きました。
  この貼り絵は、お客様が一ヶ月かけて作成された作品です。
    花びらひとつひとつに、暖かい春への想いが込められています。

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??さて、次のアップの作品は一体何でしょう !??

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正解は ・ ・ ・ ・ さくらの のれんでした
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さくら棟ではこのような素敵な作品をお客様に作成していただき、展示しております。
ぜひ、ご覧下さい。

(2013年4月15日 医療法人社団緑愛会  介護老人保健施設かがやきの丘 介護職 堀直美)

タイ・バンコクの病院グループ訪問団の皆様のカメリア訪問

4月27日(金)、タイ・バンコクの病院グループ訪問団として、政府医薬品組織委員会議長、タイ王国保健省医療サービスシステム担当シニアアドバイザー、バンパコク病院グループ理事長、バンパコク病院グループ常務理事、バンパコク病院グループ副理事長、バンパコク病院グループ事務局長が、特養カメリアに施設見学に来訪されました。
施設見学は屋上から始まり、グループホーム、特養、ショートステイ、デイサービスの順に行われ皆さま積極的に施設の機能やサービスの内容を積極的に質問されるなど、日本の福祉施設について理解を深めようとする強い熱意を感じました。
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見学会の最後には、訪問団の皆さまより素晴らしい柄のネクタイとシステム手帳をいただき、カメリア会からも皮制の名刺ホルダーが贈られるなど親交を深めていました。
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(特別養護老人ホームカメリア:菅野)

タイ・クルアイナムタイ病院のスタッフをご招待

11月4日~11日の間、タイ・クルアイナムタイ病院のスタッフの方3名が湖山グループの施設に研修のために来日されました。

アンヤナット・プルサワットさん、
タナラック・セァンクルンさん、
ジットラッダー・プティチェッツプルエンさんの3名の来日です。

20111105-02 アンヤナットさん。東京駅丸の内口

20111105-03 タナラックさん。東京駅丸の内口

20111105-01 ジットラッダーさん。東京駅丸の内口

ジットラッダーさんは日本語通訳で日本に1年半生活された経験もあり、現在も病院の患者さんに付き添って来日されており、日本語が堪能な方です。
アンヤナットさん、タナラックさんはクルアイナム病院2に併設されているナチュラルホームのcaregiverとして勤務されています。
お二人ともはじめての日本。

p1000529 natural home(Bangkok,Thailand)

11月4日の午後にバンコクを発ち、深夜に羽田着。
翌日(5日)は午前中に新幹線で一路、新潟(越後湯沢)へ。まずは苗場福祉会のみさと苑での実習です。
11月6日は、午前中はみさと苑での実習の後、午後から7日にかけてはこころの杜(南魚沼市)での実習。

夕方に東京まで戻り、11月8日は午前中をカメリア(江東区)での施設見学等を経て、午後から銀座医院(中央区)、統括本部(中央区)、虎の門高齢者在宅サービスセンター、虎の門いきいきプラザ(港区)の見学の後、千代田区の日本健康保険協会(協会けんぽ)で今年8月までバンコク日本大使館に勤務され、今回の研修のきっかけをつくっていただいた企画グループ・グループ長の山下護氏に日本の健康保険制度についてのレクチャーを受けました。
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特に山下様からは英語資料で日本の健康保険制度をレクチャーしていただき、タイと日本の相違などを詳細なご説明、研修生も熱心に耳を傾けていました。

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11月9日、10日は、カメリア(江東区)での実習。カメリアではグループホームやデイサービスでの研修を行っていただきました。

食事の配膳、下膳などのお手伝いや、ちょっとした環境整備のお手伝いを行っていただいたりしました。

20111109-01 グループホームカメリアで昼食の配膳のお手伝い

日本の施設はきれいといった感想や、大変進んでいるとのお話もありました。
お二人の研修生とも多くのことを学ばれ11日にタイへ帰国の途につかれました。

20111110-01 日本文化に触れていただくために食事も土俵のある場所。

私たちは当初、ことばを使ったコミュニケーションの問題などを気にしていましたが、国は違えど同じ高齢者介護を行っている仲間であり、介護というコミュニケーションは共通であることも介護現場を通じて認識することができました。
また今回来日されるにあたってはニュース報道で日本でも知れ渡るようにタイのアユタヤやバンコクでの洪水被害の最中、3名とも自宅や自宅付近が浸水被害に遭う状況の中お越しいただきました。
今後は1年に1回程度、クルアイナムタイ病院からスタッフ等をお招きし、研修の機会を設けることになっています。

(2011年11月24日 香山 英司)

銀座医院日記☆20110929 タイJICA高齢者プロジェクト 看護師さんのカメリア見学 報告

20110928 タイJICA高齢者プロジェクトからのご依頼でタイの看護師さんのカメリア見学が行われました!

その詳細はカメリアからのご報告となると思いますが、銀座医院日記では カメリア会見学後、みなさんをバスで銀座にお連れしまして銀座の町並みと老舗の味をご堪能頂きましたことをご報告致します!

みなさんにはタイへお伺いした時に大変お世話になっておりましたので、日本へいらした際にはそのときの御礼もかねてご招待したいとつねづね考えておりました。

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御食事の席ではタイ語と日本語、英語が飛び交い、和気藹々とした大変和やかで楽しい会となりました。

みなさんはご旅行でお疲れですのに、一生懸命日本の高齢社会への質問や湖山医療福祉グループの施設のことについて質問がございまして、一つ一つ湖山代表が説明をいたしました。

 

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御食事会の終わりには、素敵なプレゼントをたくさん頂きました。

みなさん本当に笑顔が素敵な方々で、気持ちが温かくなりました。

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日本の震災被災者に多くの義援金や支援が寄せられたことはご存知かと思いますが、タイの方々の優しくて素敵な気持ちが伝わる一日でした。

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貴重な機会を頂きまして ありがとうございました。

また日本にいらしていただくことを心よりお待ち申しあげます。

タイ看護関係者の方々がカメリア会に施設見学に訪れました。 - 社会福祉法人カメリア会 -

タイ看護関係者特別養護老人ホームカメリア見学
9月16日(金)特別養護老人ホームカメリアに、チュラロンコン大学(Chulalongkorn University)看護学部のJiraporn Kespichayawattana Ph.D、Suvinee Wivatvanit,Ph.Dをはじめとしてタイ国内の病院の看護師長など看護関係者49名が施設見学にお越しになりました。
タイ看護関係者特別養護老人ホームカメリア見学
カメリア会の概要紹介や生い立ち、湖山医療福祉グループのことなど、映像を使って詳しく説明しました。
2タイ看護関係者特別養護老人ホームカメリア見学
説明の後に施設を案内しました。特に「ユニット」の考え方についてフォーカスした説明をしたこともあり、特養のユニット、居室やお風呂など、施設のあらゆるところに興味を示されておりました。
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中には、直接お客様の手を取って声をかける方もいらっしゃいました。
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施設見学後の質問時間では、皆様積極的に質問されておりました。
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大変な盛り上がりをみせた質問時間。その後、和やかな雰囲気の中で、タイの装飾品がカメリア会に贈呈されました。
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カメリア会エントランスにて。

訪タイ 続報

訪タイ初日、道すがら公園にてエアロビクスに励むバンコク市民を見かけました。

タイ料理は油を使うことも多く、昨今の健康ブームも手伝ってこういった光景が散見されるとのことです。

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夕食はバンコク病院のレヌー医師、田中氏、倉田女史を交えてタイ料理を囲みました。

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至る所に色とりどりの花が飾られ、レストランも洗練されており、
流石世界中から観光客が押し寄せる国だけあるといった印象です。

 

翌7月19日

早朝よりレヌー医師が経営されるElderly Care Nursinghomeを訪問いたしました。

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(左:レヌー医師 右:湖山代表)

Elderly Care Nursinghomeでは、日本人のご利用者様もおられ、相互交流による日本食の指導などの幅広い意見交換が行われました。詳しくはこちらに掲載されております。

 

昼食はウライスリー理事長、スリカリン副理事長をはじめとするクルアイナムタイ病院グループの方々を交えてチャオプラヤー川の畔の庭園のあるレストランにて意見交換を踏まえ会食いたしました。
皆様はチャオプラヤー(メナム)川をご存知でしょうか?教科書などで一度は耳にしたことがあるかと思います。
メナム川で習ったかたも多いかと思いますが、「メナム」とは「川」の意味で訳すと「川川」の意味となり現在「メナム川」との呼称はしないそうです(私も知りませんでした)。
チャオプラヤー川

(チャオプラヤー川)

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(前列左よりウライスリー理事長、湖山代表、スリカリン副理事長、日本国大使館 山下護一等書記官 )

 

昼食後、タイ国保健省にて終始和やかな雰囲気で調印式が執り行われました。
詳細は「クルアイナムタイ病院グループとの職員交流研修覚書締結」をご覧ください。

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(左より 湖山代表、Dr.Somchai Pinyopornpanich局長、Mrs.Uraisri Chanate理事長)

 

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最終日の午前中バンコク病院を視察させていただきました。
前回のレポートを参考になんとなく知っている気で訪れましたが・・・。
とんでもない!!! 実際に目にしなければ絶対にわからないと思います。
施設、設備、人、サービス… 日本にこれだけの病院があるのでしょうか?
少なくとも私は見たことがありません。
世界中の医療機関と自由競争し、世界中のVIPが集まるバンコク病院。
そのさわりしか触れることがありませんでしたが、圧巻でした。
web-dsc00217(バンコク病院)

 

web-dsc00231(リハビリセンター)

web-dsc00218(右手: 心臓専門病棟 左手:Food Centerを建築中 )
当然、世界の人々をもてなすわけですから、世界の料理を作れるFood Centerが必要に
なるわけですね。当然といえば当然かもしれませんが、Food Centerのみならず
病院全体のサービスのレベルに驚かされました。
院内には日本食、アラブ食などのレストラン、旅行手配やビザの手続き所までありました。

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(レヌー先生をはじめとする日本に留学経験のある医師の方々や日本人医師)

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(当然ながらすべて個室、ファシリティー付)

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(洗面台の側にはアメニティも揃っていました)

 

世界中の人々を魅了するタイ。
テーブルの上の花一輪、レストランのレイアウト、装飾品、
病院の部屋の隅々に至るまで、世界中の競争に晒され、
より洗練されている印象を受けました。
設備のみではなく、世界で一番親切で人を受け入れてくれるといわれるタイの人々
に世界トップクラスのホスピタリティとサービス。
制度に一長一短あれど、タイから学ぶべきことは多く、寧ろ世界の中の日本が
垣間見れたように思えました。

銀座医院日記☆20110726 タイ視察のお土産その2

湖山泰成代表と一行が先日タイへ視察へ向われたことは、以下のブログ内でご覧頂ければ分かると思います。

((<カテゴリー>研修報告の中の タイ・ヘルスケア報告 をご覧下さい。))

湖山代表が タイで頂いたお土産でこんな素敵なものもございました。

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こんな素敵なカップのセット見たことありません!!

写真よりキラキラしてとても素敵です。

素敵な書籍も大変立派でした。

タイの方々の温かい歓迎を感じることが出来ました。

クルアイナムタイ病院グループとの職員交流研修覚書締結【タイ・バンコク】

2011年7月19日。タイ国。

クルアイナムタイ病院グループと湖山医療福祉グループが

介護技術研修のための職員交流研修を実施するための

覚書締結が行われました。

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2011年2月のタイに訪問した際にクルアイナムタイ病院グループとの職員交流
研修について協議を行い、覚書の締結を4月に行うための準備を進めていましたが、
先の東日本大震災の影響もあり覚書の締結が延期していました。

震災復興の支援についても、一段落し安定的、継続的な支援体制に移行してきたこと
もあり、今般、クルアイナムタイ病院との職員交流研修覚書を締結するためにタイを訪問しました。

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(写真右よりウライスリー理事長、湖山代表、スリカリン副理事長)

締結はタイ保健省、バンコク日本国大使館の支援をいただき、
タイ国保健省の建物内で覚書の調印式が執り行われました。

調印式には保健省側からはDr.Somchai Pinyopornpanich局長、
日本国大使館からは大鷹正人公使、山下護一等書記官にご臨席
いただき調印と相成りました。

調印式ではDr.Somchai Pinyopornpanich局長、大鷹公使のスピーチを
いただきその後、クルアイナムタイ病院グループのMrs.Uraisri Chanate理事長、
湖山代表からの挨拶が行われました。
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調印式が終わった後には記念撮影が歓談の時間がもたれ、日泰のよりいっそうの
友好が誓われました。
なお、今年9月にはクルアイナムタイ病院グループからの職員の研修受け入れが
行われる予定です。これから本格的な交流事業が開始されます。

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(2011年7月21日 香山 英司)

エルダリーケア・ナーシングホームの見学【タイ・バンコク】

2011年7月19日。バンコク。

7月18日~月20日にかけてバンコクを訪問しました。バンコクを訪れる度に見学させていただいているバンコク病院http://www.bangkokhospital.com/jp/)のレヌー医師が経営されているElderly Care Nursinghomeを見学しました。バンコク中心部から北部に位置する老人ホームです。

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写真 建物入口

この施設は定員30名と小さな老人ホームです。もともと建物は病院として使用されていましたが、レヌー医師がバンコク病院退院後の患者さんの受入れ先として私費を投じ、老人ホームとして内装の一部を変更して老人ホームとして活用されています。手術室がリハビリ室になったり、病室が居室となったりして大きな改装をすることなく建物が活用されていました。
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写真 手術室がリハビリ室

レヌー医師は、バンコク病院の治療中の方や退院後の方の行き場のない外国人向けに介護のできる施設を作りたいという想いのもと設立された施設で、慈善事業の色合いが濃い施設です。かつての日本の養老院に近いイメージです。タイではまだ日本の介護保険制度はなく、すべて自費での湖山医療福祉グループとして今年3月に資金援助を行い、設備の拡充や職員の研修として活用していただいています。経管栄養の患者さんや大腿骨頚部骨折後のリハビリテーション施設として施設が有効利用されており、日本でいえば老人保健施設と療養型病床の中間的な施設のように感じられました。単なる介護施設ではなく医療(慢性期疾患の健康・疾病管理)が伴っており、複合・複層的な疾病のある高齢者の施設としては安定的な運営のできる施設です。

タイ国内の医療はまだ機能分化しておらず、大腿骨頚部骨折後の術後管理、リハビリテーションとなるとまだ治療が必要であるにもかかわらず退院を余儀なくされています。タイでの平均入院期間は3.98日(日本:34.7日、アメリカ:6.4日)、人口千人あたりの看護師数は1.5名(日本:9.3日、アメリカ10.5日)であり、必要な医療が医療機関では受けられない方が相当数存在されることが統計的に示唆されます。
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写真 老人ホームの居室

外科的な治療は現代そのものの技術、亜急性期以降の医療は20年前の日本でもそのような状況と考えていただくとわかりやすいでしょう。ただしタイの場合は、ここに都市部と地方、国立病院と株式会社病院とのサービスの格差があり日本の医療とは違った状況があります。バンコク病院は、バンコクエアーウェイずの傘下でタイの株式市場に上場しており、アラブ諸国やアフリカ、アジア各国の富裕者を集患しています。

エルダリーケア・ナーシングホームでは、今後日本人のロングステイヤーや、企業の駐在員の家族向けにサービスを提供するために、日本の介護を学びたいという想いがレヌー医師から語られ、湖山代表からは調理師・員の派遣により日本食の指導を行いたい旨の意見の交換が行われました。来春にはレヌー医師をはじめ数名のタイ人が湖山医療福祉グループの施設見学等を実施する予定となっており、今後活発な相互交流が図られ日タイの友好がよりいっそう深まっていきます。

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<写真 左がレヌー先生、右は湖山代表>

Dr.Renu Ubol(レヌー・ウボル医師)
1954年チョンブリ県シラチャー生まれ。トリアム・ウドム・スクサー高校を卒業後、医学で名高いマヒドン大学に入学。1年後、日本文部省による奨学金を得て、日本に留学した。東京外国語大学で1年間日本語を勉強、京都大学医学部で6年間学ぶ。卒業後は京大付属病院で1年間の研修(産婦人科)した後、タイに帰国。マヒドン大学付属ラマティボディ病院で研修医を1年間、都内私立病院で11年間、その後バンコク病院勤務。

(2011年7月21日 香山 英司)

銀座医院日記☆7/18~7/20 タイ視察からの素敵なお土産

7/18~7/20 タイ視察からの素敵なお土産が銀座に届きました。

湖山泰成代表とタイ視察一行が昨年も訪問したバンコク病院、クルアイナムタイ病院、を実質2日間で見学し公式行事も行い、マラソンで帰国されたようです。

とても素敵なお土産がたくさんございましたのでヘルスケアデザイン レポートでご紹介です☆

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こちらはタイの方々から訪問時に贈っていただいた頂き物だそうです。
ゴールドで上品で可愛いです。
丸いゴールドのアクセサリーはネックレスです☆
男性でもタイはアクセサリーをつけるのでしょうか。

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可愛いクッキーを背景に置いてみました。
ピーナッツのクッキーです。
やっぱりどこかタイの味、、、。

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こちらも頂き物です。

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タイの仏様3体。
タイは95パーセントが仏教徒なんだそうです。

たくさんのお土産が、タイの方々の温かいお心を感じました!!

医療法人社団 湖聖会 銀座医院

Khmer New Year partyに行ってきました。

Khmer New Year party
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2011年4月30日夜、クメール・ニュー・イヤー・パーティーが駒場国際交流会館2号館(東京・目黒区駒場4)で開催されました。このパーティーはもともとカメリアで開催予定でしたが、諸般の事由により例年開催されている駒場国際交流会館での開催となりました。このパーティーに湖山代表のほか、カメリア会の今年度の新入職員数名で参加しました。パーティーには在日のカンボジア人留学生が100名程度、そして留学生を支える日本人など会場に入りきれない大勢の人でごったがえしていました。

タイ・ヘルスケア視察交流研修報告(参加者から ~野田 達夫さん~)

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2月6日~11日の間に開催されたタイ・カンボジアヘルスケア視察研修では、湖山医療福祉グループの法人から7名の職員が参加しました。これから参加者の研修参加のレポートを準備記載しますのでお楽しみにしてください。

第二回目は、社会福祉法人草加福祉会の野田達夫さんから寄せられたレポートを掲載します。
タイ・カンボジア研修レポート(野田).pdf

豊富な写真で報告していただいたのでそのまま掲載しました。ありがとうございます。

(2011年2月22日)

タイ・ヘルスケア視察交流研修報告(参加者から ~玉村 留美さん~)

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まず、第一回目は、社会福祉法人苗場福祉会の玉村留美さんから寄せられたレポートを掲載します。

タイ・カンボジア視察研修<社会福祉法人苗場福祉会>

2月6日から11日まで、タイ・カンボジア視察研修に参加してきました。

真冬の新潟から、常夏のタイへ・・・
1日目は、バンコク市内の観光に行ってきました。

アユタヤ遺跡での一枚です。
テレビや書籍で見たことのある風景が目の前に・・・感動でした!!
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クルアイナムタイ病院は救急病院とタイ初の老人病院看護助手養成学校を持つ施設です。
写真は養成学校の授業の風景です。

2011タイ・カンボジアだより  <番外編 バレンタインデー>

2月14日はバレンタインデー

もちろんタイもカンボジアもバレンタインデーです。

タイのカップルにとって1年でもっとも大切な日のようです。
日本のクリスマスのカップルの光景よりも盛り上がるビッグイベント。
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2011タイ・カンボジアだより  <2月9日>

2月9日。
タイ・カンボジアヘルスケア・視察は4日目。

プノンペンの朝。
プノンペンの朝はトンレサップ川のサンライズ。
向こう側はメコン川の合流地点。
川を上ればシェムリアップ。
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<MCH視察>

2011タイ・カンボジアだより  <2月8日>

2月8日。タイ・カンボジアヘルスケア視察は3日目。

今日はハードスケジュール。

昨年も訪問したバンコク病院メディカルセンター、クルアイナムタイ病院1、クルアイナムタイ病院2を訪問。
バンコク病院、クルアイナムタイ病院とも民間病院です。
ちなみにバンコク病院はタイの株式市場に上場されています。
タイでは民間企業による病院経営が可能で、常に最先端の医療機器、技術が世界の医療技術の進歩に対応した医療を受けることができます。
日本ではドラッグラグが問題になっていますが、タイではドラッグラグどころか、医療そのものがタイムラグなく、富裕層では常に最先端の医療を受けることができます。

バンコク病院メディカルセンター
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2011タイ・カンボジアだより <2月7日>

2月7日。
タイ・カンボジアヘルスケア・視察は2日目。

昨年に引き続いての開催のため、
少し事情が分かってきており、
視察の合間、食事の合間などを縫って
買物にいそしむ参加者です。
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タイの医療福祉施設の現状報告(4) バムルンラード・インターナショナル病院

今年1月18~22日に行われたタイ視察研修に参加した鶴巻 等(有限会社一級建築士事務所建築環境計画 代表取締役)による「タイの医療福祉施設の現状」を数回に分け掲載していきます。今回は第4回になります。

■第1回記事 タイの医療福祉施設の現状報告(1)  はじめに
■第2回記事 タイの医療福祉施設の現状報告(2) バンコク病院
■第3回記事 タイの医療福祉施設の現状報告(3) サミティベート・スクンピット病院
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タイ・ヘルスケア視察交流研修報告 ~教育・養成校~

クルアイナムタイ病院(Kluaynamthai Hospital)

クルアイナムタイ病院に1月21日に訪問しました。
ウライスリー・シャンテ理事長(president)の歓待を受けご案内していただきました。
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写真左よりクルアイナムタイ第2病院の副理事長のSrikarin Chanate氏、理事長のUrisri Chante氏、湖山代表

クルアイナムタイ病院は、関連施設として介護士の養成校を運営しています。

クルアイナムタイ病院職員養成学校(Kluaynamthai Hospital Training School)
今回の研修では見学する機会はありませんでしたが、
養成校の学校長Wattana Buppiさんのレクチャーを受ける機会がありました(写真)。
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写真右が養成校の学校長のWattana Buppiさん、中央はクルアイナムタイ第2病院の看護長のTarinee Wattanauikarnさん

養成校では理論学習六か月、実技研修六か月の計1年コースで、
病院内の一般的な看護・介護理論の学習があります。コースには、
タイ式古式マッサージ、タイ文化、タイ社会と観光、日本語や日本文化の科目が
あるそうです。
タイ国内には介護士の養成校はここクルアイナムタイ病院職員養成学校だけだそうです。
コースの多様性はタイのホスピタリティーの精神と日本文化への羨望の大きさの表れ
なのでしょうか。先駆的な取り組みは10年後、20年後のタイ国内の介護士の養成校
のモデルケースになることでしょう。

クルアイナムタイ第2病院を見学中にも養成校の学生が研修にきていました。
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クルアイナムタイ第2病院の作業療法室

養成校を卒業前の就職指導の際にはまず、高齢者が好きかどうか(適性)ということ
が高齢者介護に就業する場合の大きな判断基準になるようです。

道路にはトヨタやホンダ車が多く走り、日本発の店舗も多くあるバンコク市内では
今後、日本の文化、サービス業が発展できる余地が多くあるに違いありません。

( 香山 英司 )